今日の一言

2011年2月 5日 (土)

人生の価値は時間の長さではなく、その使い方で決まる

人生の価値は時間の長さではなく、その使い方で決まる

長生きをしても空しい人もいる

人生に喜び(幸福)を見出すかどうかは、その身の上話ではなく心のもち方で決まる

                                           by ミシェル・エイクム・ド

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2011年1月 2日 (日)

人生における最優先事項は成し遂げたい目標を持って事にあたることだ

The first thing to do in life is to do with purpose what one proposes to do.

 by パブロ カザルス(スペインのチェロ奏者、指揮者)

こういう気持ちを持ったままの1年にしたいものです。

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2010年6月19日 (土)

先手を打って笑顔を

近所の寺院の掲示板が新しくなりました。

「先手を打って笑顔を」

悲しいからなくのじゃなくて

泣くから悲しくなるという説もある

ニコニコすれば自然に心の中も楽しくなる

              ― 斉藤茂太

Saioushigeta

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2010年6月17日 (木)

人間の感情で最も無益な感情は?

人間の感情で最も無益な感情を二つ挙げれば、済んでしまったことへの自責の念とこれから行うことへの不安である。

マズローの「自己実現」の心理学をさらに発展させた「個人」の生き方重視の意識革命を提唱した心理学博士、ウエイン・W・ダイアーの言葉です。

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2010年6月 8日 (火)

人間は負けたら終わりなのではない、辞めたら終わりなのだ。

A man is not finished when he is defeated.

He is finished when he quits.

       リチャード M ニクソン(アメリカ第37代大統領)

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2010年5月15日 (土)

人生を見直すきっかけとなる6つの「シグナル」

「今日の一言」というには長いですが、自分の人生を見直すきっかけとなる「シグナル」が6つあるそうです。『EQ こころの知能指数』の著者であるダニエル・ゴールマンが論文として発表したものです。

  1. 「行き詰まりを感じる」 ~ 仕事の目的を見失って焦りを感じるが、成功した人ほど「降りる」のが難しい。
  2. 「もううんざりだ」 ~ 成功への野心や意志といった気質を持つ人ほど「うんざりしている」という事実を認識するのは難しい。
  3. 「いまの自分は自分が望んでいるような自分ではない」 ~ 適応性に優れた人ほど、みずからが信ずるところに従う代わりに、小さな譲歩を何度となく繰り返してしまう。
  4. 「倫理をないがしろにしたくない」 ~ みずからの正義と対立する事態に直面して、自分の人生を見つめ直す必要に迫られる。
  5. 「使命を放っておけない」 ~ まるで突然の啓示を受けたかのように「それ」を無視し続けられない衝動にかられる。
  6. 「人生はあまりに短い」 ~ 人生の節目で、これまでの選択の是非を自問自答したり、達成してきたことと夢とを引き比べてみたりする。あるいは突発的なできごとによって、自分にとって大切なことがはっきりとする。
    ~Harvard Business Review『「燃え尽き症候群」を回避する自己管理術』

誰もがこういった「シグナル」を感じているのでは?そして、殆どの人が見直すことができずにいる気がします。

大切なのは、人生を見直すことができなくとも諦めずに、常に「シグナル」を感知し、努力をし続けること。ゴールマンがいいたいことは、そういうことなのでしょう。

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2010年5月14日 (金)

行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、 行動のない所に幸福は生まれない

今日、社労士試験の申込みをしてきました。社労士試験の受験案内を入手した時も書きましたが、ぜんぜん勉強は進んでいません。言い訳をすれば、4月に異動したばかりで、それどころではなかったのです。でも、どんなときにも制約条件はあるはずで、異動がなかったら、違う言い訳を考えていたはず。

当分、忙しい日が続きそうですが、そういう環境の中で自分が取りうる最善を尽くすことは、結果はともかく意味がある気がしています。早くも結果を気にせず、と思わざるを得ないのがツライところですが。。。

そこで、英国の首相だったベンジャミン・ディズレーリの言葉です。

行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、 行動のない所に幸福は生まれない。

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2010年5月 5日 (水)

困ることはすばらしい「チャンス」

近所の寺院の掲示板に貼り出されていました。

人間がいろんな問題にぶつかって

はたと困ることは

すばらしい「チャンス」なのである

           - 本田宗一郎 -

Honda

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2010年4月22日 (木)

優秀さは行動ではなく習慣である~Part2

以前にも紹介しましたが、アリストテレスの思想をまとめた文章の一節で、スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣』に引用されて有名になった言葉です。

人格は繰り返す行動の総計である。それ故に優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。

習慣化したつもりのブログでしたが、2週間以上のブランクになってしまいました。実は、担当業務が変更となり、引継ぎとともに連日の歓送迎会で、ブログなどその他の活動が停止状態に陥りました。ようやく落ち着いたので、今日は久し振りの投稿です。落ち着いたといっても、歓送迎会が一段落しただけで、業務の方は慣れない仕事のプレッシャーで全く余裕がありません。ただ、新しい業務は、自分の成長に繋がる遣り甲斐を感じています。

とにかく、『7つの習慣』に言うところの“生活の主導権を取り戻す”ことが喫緊の課題です。

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2010年3月29日 (月)

人が深い傷を受けるのは他人の行動によるものではない

人が深い傷を受けるのは他人の行動によるものではないし、ましてや自分の間違いによるものでもない

本当は、その事実に対して自分がどう反応したかによって傷を受けるのだ

自分を咬んだ毒蛇を追うことによって毒が全身を駆け巡り心臓にいたるのだ

すぐその毒を取り除く手段を講じることのほうが大切なのである

                      by スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」

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