中小企業診断士

2011年1月30日 (日)

「目指せ!独立」と謳ってはいるものの

ブログタイトルに「目指せ!独立」と謳ってますが、具体的な計画は未だありません。現在の会社の仕事に遣り甲斐を感じているので。。。でも、コンサルタントを一生の仕事にしようという気持ちに変わりはありません。そのために、今、何をすべきなのか?

一年余り前、ブログ開始にあたり、“昨年、中小企業診断士診断士試験に合格し、コンサルタントとしての独立を意識しました。とはいえ、いきなり独立するには、まだまだ力不足。そこで、独立に向けて必要なキーワードとして考えたのが、「情報発信」「自己啓発」「ネットワーク(人脈)」の三つです。その「情報発信」の一環が、このブログです。”と考えていました。

新年早々、ブログの更新が滞ってしまいました。今日から思いを新たに頑張ろう!!

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2010年2月25日 (木)

研究会に参加!

中小企業診断協会東京支部城西支会の「地域金融問題研究会」に出席しました。昨年参加した実務補習の指導員の先生からの紹介で参加しています。これまでに書籍『地域密着型金融のための経営診断・経営支援』『これから伸びる11 分野39 業種!―地域型サービス業の成長戦略』を出版するなど、その活動は本格的なものです。

地域金融は中小企業の血脈と言われており、その金融機関との連携を深め新たな診断手法を開発・推進することで、中小企業支援を行うことを目的として研究しています。現在のテーマは、診断士としての「事業再生」支援であり、本日も活発な議論が行われました。

参加者は独立したプロコンの方が多いので、参考になるとともに、大きな刺激になります。仕事の都合もあり、毎月参加できないのですが、今後も積極的に参加していきたいと思っています。

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2010年2月11日 (木)

診断士1年目の会

中小企業診断協会東京支部の「診断士1年目の会2009」に行ってきました。100名を超える方が参加し、熱気溢れる会でした。

先輩診断士の講演、同期の方のディスカッション、懇親会での情報交換、いずれも大きな刺激を受けました。結局、「行動するか、しないか」であり、「踏み出す勇気」が大事、ということですね。この気持ちを維持していこうと思います。

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2010年2月 4日 (木)

実務補習から1年

今年度の実務補習が今日からスタート!

1年前の実務補習初日、随分と緊張して会場に向かったことが思い出されます。「実務補習テキスト」を読んでも、作業のプロセスや診断書の完成イメージがもうひとつ掴めませんでした。何しろ独学で勉強しており、学校や受験仲間からの情報が皆無なので、心細い気持ちでした。

結果的には、指導員の先生やメンバーに恵まれ、全くの杞憂に終りました。診断書作成であまり眠れない日が続くなか、診断報告が近づくプレッシャーもあり、大変だったのは事実です。しかし、今振り返ると本当に貴重な経験をさせてもらえたと感謝しています。

今年度の受講生に対するアドバイスをするならば、「出来る範囲で最大限の努力をする」だけだと思います。その経験から色々な発見や気づきが生まれてきます。1年前の実務補習で作成した診断書の課題も、今は指摘することができます。実務補習を経験することで、間違いなく成長を実感するはずです。

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2010年1月23日 (土)

内から外へ

中小企業診断協会東京支部城西支会の創立50周年記念式典に参加してきました。

ちょうど1年前の1月末に実務補習がスタートしたわけですが、その時点では診断協会がどんな組織かも知らず、まさか入会するとは思ってもいませんでした。それから1年、城西支会のみならず、中野区診断士会にまで加入しています。これまで中野区診断士会のイベントには何度か参加してきたのですが、城西支会のイベントは今日が初参加。それなりに人脈が広がってきたものの、面識のない方がまだまだ圧倒的でした。

50周年を迎えた城西支会の今後のスローガンは「内から外へ」です。会員に向けた内向きの組織の自己変革を進め、対外的に情報発信をして行こう、というものです。まさに、自分自身が目指すものと一致します。

「内から外へ」進んでいこう、と気持ちを新たにしました。

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2009年12月30日 (水)

2009年を振り返って

2009年を振り返ると、「中小企業診断士」というキーワードで括ることができるできる年でした。確かに、会社の仕事もそれなりに忙しかったし、プライベートでは日本各地へ旅行に行きまくりました。でも、診断士の登録、その後の企業内診断士としての活動、それらを通じての独立への思いの高まり、など診断士で終始した1年でした。

診断士試験の合格発表が昨年末にあり、1月から診断士登録のための実務補習にかかりきりになりました。診断士は試験に合格してから15日間以上の診断実務に従事しないと資格登録ができません。企業内にいては、診断実務に携わることができないので、中小企業診断協会が実習方式で実施する15日間の実務補習に参加したわけです。実務補習は、1グループを受講者6名で編成し、指導員の指導のもと、実際の企業に対して経営診断。助言を行います。3月までの2ヶ月弱で3社の診断を行うというハードスケジュールで久し振りに徹夜に近いような日々を過ごしました。企業分析自体は、在籍する会社でも経験もあり、得意分野ですが、診断士として如何に経営者にアドバイスするか、結構悩みました。課題を見つけることことはできても、解決策の立案は容易ではありません。特に、中小企業は、経営資源に限りがあるので、尚更です。でも、そういった診断の奥深さに遣り甲斐を感じたわけです。指導員の先生やグループのメンバーとの交流もその思いを一層加速させたのだと思います。

その実務補習での経験が、入会の義務があるわけでない診断協会への入会を決意させました。しかも診断協会(東京支部城西支会)だけでなく、地元の中野区診断士会にまで入会してしまいました。お陰で、それぞれの会の行事や研究会等にも参加することができ、随分ネットワークが拡がった気がします。

そういった活動を通じて、独立への思いも募っています。とはいえ、まだ来年も企業内診断士のままだと思いますが、今年以上に積極的に活動していきます。

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