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2011年11月25日 (金)

【アートレビュー】プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影

40年ぶりに日本で公開されている「着衣のマハ」は、先日の「美の巨人たち」でも紹介されていました。40年前はセットで公開された「裸のマハ」は、残念ながら観ることはできません。とはいえ、震災以降は展覧会の中止も少なくなかったことを思えば、スペイン政府とプラド美術館に感謝です。とにかく、国立西洋美術館で開催中の「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」へ。

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西洋絵画は、宗教や神話に関する寓意を理解していないと楽しめないところがあります。マハも元々はビィーナスと呼ばれていたそうなので、何らかの背景があるのかもしれません。でも、そんなことを超越するようなマハの視線を感じました。

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コメント

はじめまして、ランキングから来ました。
これからもいろいろ参考にさせていただきます!

投稿: みみ~ | 2011年11月28日 (月) 13時15分

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